嗚呼うざったるいわ涙の跡かき消すかのように口は上がる
忘れた頃にココに宿る
グッダグダの人生束縛の呪い
嗚呼照れくさいな
人の視線突き刺す割れた皿の上
迷ったままで時間は過ぎる胸を突き刺せよその刃
異常なほどの鼓動
偏った綿毛
色を失ったこの目と未来が
雲で覆われて消えていく
失われた世界の花の名前
1つくらいは覚えていて
だんだん頭が消えていく
蔑んだ言の葉が灰になる
バンバン心を貫いた
黒いバラの庭の外で
嗚呼8月の石の名前
どうにも不自然でざわめいてた
嗚呼黎明の空気が醒める
凍りついた肺を潤した
負ける悪と
強い雨が
どこまでいけば消えて無くなっていく
吐いた毒は廻り廻って
言われたさよならあなたのこと
知った気になっていた
段階的に弁は落ちる
残った茎と葉にも裏切られて
大概なんて言えるはずが
甘い心が嘘をついた
だんだん頭が消えていく
蔑んだ言の葉が灰になる
バンバン心を貫いた
どうかヒビを繋いでくれ
だんだん頭が消えていく
蔑んだ言の葉が灰になる
バンバン心を貫いた
黒いバラの庭の外で
咲いた花の庭の隅で
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