サビ
どくどくり ぬけていく こころとからだから
ぼくという いのちの かちが
みしみしり せまりよる むじひのあしおとが
ぬりつぶす いえぬまま のさよならを
Aメロ
おはなばたけだな にちじょうのなかで
いのちのいきさきもきにせぬまま
すまほからのぞく よのなかじゃいつも
じぶんいがいのだれかがきえてるというのに
Bメロ
げんじつみのない ざんこくなことも
こうきしんがまさり へいきになる
ちがうせかいだと おもっていたけど
じぶんもだれかからみりゃ おなじくだれかだった
サビ
ぼとぼとり すくっても こころとからだへと
もどらない いのちの ねつが
ぴきぴきりとひえていく いしきのおくそこに
おちていく だいじなひとのおもかげ
ああ
Aメロ
どうあがいてもしんじゃうんなら
いのちのりんねにかけてみよう
いきることがしえのみちなら
しんじゃうこともまたそのぎゃくなのかもだし
Cメロ
どくどくりぬけていく こころとからだわはがれてく
みしみしりせまりよる むじひのあしおとがちかづいてくる
いきたいしんでいきたいもしかなうのならば
いのちつきるせつなりんねをねがう そのまにまに
輪廻のまにまに(デモ歌詞)
◆概要
輪廻のまにまににつける予定だった歌詞です。
サビは割と気に入っていたのですが
個人的にはAメロBメロに軽さというか違和感を感じてしまったので
仮歌どまりとなりました…(/ω\)
◆作詞時のイメージ
主人公が死んでから輪廻転生するまでの旅路
終わりの始まりから終わりが始まりへ
悲しみと寂しさ、動揺 焦り 諦観
現実世界から精神世界へ
引き戻そうとする現実世界と終わりゆく生への執着
結局流されていく
最後に一度あがく(Cメロ?)
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楽器の妖精ミュージカ
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■Aメロ
あぁ~
果てしない暗闇の底で
遥か彼方のあの場所で
永遠の虚無へと沈みゆく
あのワンダーランドへは届かない
終わらない幻夢と、無数の硝子
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囚われた迷い子たちよ...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
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