サビ

どくどくり ぬけていく こころとからだから
ぼくという いのちの  かちが

みしみしり せまりよる むじひのあしおとが
ぬりつぶす いえぬまま のさよならを

Aメロ
おはなばたけだな にちじょうのなかで
いのちのいきさきもきにせぬまま 

すまほからのぞく よのなかじゃいつも
じぶんいがいのだれかがきえてるというのに



Bメロ
げんじつみのない ざんこくなことも
こうきしんがまさり へいきになる

ちがうせかいだと おもっていたけど
じぶんもだれかからみりゃ おなじくだれかだった

サビ
ぼとぼとり すくっても こころとからだへと
もどらない いのちの ねつが
ぴきぴきりとひえていく いしきのおくそこに
おちていく だいじなひとのおもかげ

ああ

Aメロ
どうあがいてもしんじゃうんなら
いのちのりんねにかけてみよう
いきることがしえのみちなら
しんじゃうこともまたそのぎゃくなのかもだし

Cメロ
どくどくりぬけていく こころとからだわはがれてく
みしみしりせまりよる むじひのあしおとがちかづいてくる

いきたいしんでいきたいもしかなうのならば
いのちつきるせつなりんねをねがう そのまにまに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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輪廻のまにまに(デモ歌詞)

◆概要
 輪廻のまにまににつける予定だった歌詞です。
 サビは割と気に入っていたのですが
 個人的にはAメロBメロに軽さというか違和感を感じてしまったので
 仮歌どまりとなりました…(/ω\)
 
 

◆作詞時のイメージ
 主人公が死んでから輪廻転生するまでの旅路
 終わりの始まりから終わりが始まりへ
 悲しみと寂しさ、動揺 焦り 諦観 
 現実世界から精神世界へ
 引き戻そうとする現実世界と終わりゆく生への執着
 結局流されていく
 最後に一度あがく(Cメロ?)

閲覧数:369

投稿日:2019/09/04 23:02:08

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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