抱えていたのは
行き場をなくした言葉たち
人はそれぞれに
守るべきものを求め旅立つ

誰よりも自由に 赤い風を纏って
どこまでも気高く 血潮は燃える
運命へとあらがう 神の手からこぼれて
たどり着く荒野に いつか花咲けるなら…


閉ざしているだけ
寂しさに揺れるその心
借り物のままじゃ
本当のわたしはどこにいるのか?

誰よりも烈しい 赤い風を宿して
どこまでも切なく 生命を焦がす
運命さえ届かぬ 人の夢はこぼれて
やがて来る明日に きっと花咲くだろう…

【ボカロ用平仮名】
1A
かかえていたのわ
ゆきばおなくしたことばたち
1A'
ひとわそれぞれに
まもるべきものおもとめたびだつ
1S
だれよりもじゆうに あかいかぜおまとって
どこまでもけだかく ちしおわもえる
さだめえとあらがう かみのてからこぼれて
たどりつくこおやに いつかはなさけるなら…
2A
とざしているだけ
さびしさにゆれるそのこころ
2A'
かりもののままじゃ
ほんとのわたしわどこにいるのか?
2S
だれよりもはげしい あかいかぜおやどして
どこまでもせつなく いのちおこがす
さだめさえとどかぬ ひとのゆめわこぼれて
やがてくるあしたに きっとはなさくだろお…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

『明日への証』

自由と情熱の赤。それは紛れもない命の放つ光。
定めなど知らず、また知る必要もない。
ただ「証」だけがそこにあるのなら…

応募先森幻さんの楽曲はこちら→https://piapro.jp/t/me3h

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閲覧数:418

投稿日:2022/09/24 19:04:09

文字数:523文字

カテゴリ:歌詞

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