息を吸って吐いて
体が浮くみたいに
軽くなった気だけした
瞑った眼を開けた
僕以外の人ら
輝いてみえて
心が鉛みたいに
重たくなった
ふわふわ飛んで
空より宙(そら)へ
どこまでも果てなく
拝啓、宇宙のまだ見ぬひと
小さな僕の叫びを聴いて
花が美しくて鳥は優雅で
そんなささやかな幸せを
失った僕をアブダクションして
赤になった止まれ
息を殺すように
見ない振りをするんだ
そっと眼を綴じた
悪い夢ならば
今すぐ醒めて
風船割れるように
胸が痛む
ふわふわ飛んだ
シャボン玉より
儚く飛んだ
拝啓、宇宙のまだ見ぬひと
小さな僕の懺悔を聴いて
花は散って鳥も落ちた
ほんのささやかな過ちを
どうか僕ごとアブダクションして
出逢ってしまったんだ
ドッペルゲンガー
成ってしまったんだ
ドッペルゲンガー
辞めてしまいたいな
ドッペルゲンガー
明日も変わらずに
ドッペルゲンガー
拝啓、宇宙のまだ見ぬひと
小さな僕を仲間に入れて
拝啓、宇宙のまだ見ぬひと
壊れそうな僕の叫びを聴いて
花の美しさや鳥の自由さ
そんな当たり前の幸せを
失った僕をアブダクションして
アブダクションして
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
A
改札は 鏡の中
迷い込んだ 胡蝶の夢
イヤホンは 充電式
黙々と 待ち続けた 終点
B
描いていた 夢は 叶わなかった
キャンバスは 元々 真っ白だった
友達は 何人か 居たけど
忙しいばかりで 連絡しなかった...【曲募集】ノイズキャンセル交差点

AM04
The Land of Ocean
ありふれた世界で 聴かれるおとぎの音(ね)
緑の萌え立てる 暁を遠く背に
ここは幻 海の底から
結ぶ波の音 白く眩しく
優しく強く雲を駆け抜けて
舞い上がる風の色 響かせて
一人の声救って 撒く色は
夢の終わる時に安らぎの景色
儚く光る夏 過ぎ去る冬の背に...The Land of Ocean 歌詞

Artistrie
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想