Aメロ
どうして君はそんな辛い顔するのかな。
無理して笑って見せても、私には伝わってくるよ。
私がどこかに行ってしまうことが怖いんだよね。
カレンダーはあの日のまま
指でなぞるたび、記憶の温度が冷たくなる

サビ
どこか遠く離れてしまっても、私は君のことを想っているよ。
君も同じだと嬉しいな。
泣いてるかな?笑えているかな?
どんな顔しているのかわからないけど
またいつか会えるその日まで、待っていて。

Bメロ
ねぇ、覚えているかな?
君は変なことをしながらたくさん笑っていた。
その笑顔とその表情すべてが私の宝物なんだ。
きみはどうかな?私といたあの時が宝物だと嬉しいな。
いつも強がっちゃってバカだね。
まだ君のそばにいたかった。

サビ
どこか遠く離れてしまった、君は今何をしているんだろ
今更考えても戻れないのは分かってるんだ
私は君ともう一度また会えたらなって
でもそれは叶いやしない一方通行なんだね
せめてもう一度私の前で泣いてほしいのに
君の涙を奪ったのは私なのに、ごめんね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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あのときのまま

『あのころのまま』の第二章です。
色んな感情が混ざってぶつかり、もどかしい気持ちを表現しました。

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投稿日:2025/12/13 12:55:05

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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