小鳥のさえずる声が聞こえている。

カーテンの隙間から光が射している。

目が沁みるように開けづらい。

それらは今が朝だということを教えてくれている。

しかし俺の最後の記憶は学校のはずだ。

なぜ俺は部屋で寝ている?

「それはね」

ほぅ、答えがあるなら聞こう。

「アレは夢だったのよ」

そうか。なら仕方がないな。



・・・あれ?

俺は誰と話している?

兄弟姉妹はいないはずだ。

俺はゆっくりと、さっき声が聞こえた方を見た。

眠さで視界は以前ぼやけてはいるが、長年使っている部屋である。

俺の目線の先が机であることは何より俺が知っている。


そう、机に誰かが・・・いるはずなんだが。

「どうなっt・・・ぅあ!?」

身体にとてつもない重圧がかかる。

内臓にまで響くような押しつぶされる痛み。

「ぐ、ぁ、はぁ・・・」

声にならないうめき声が聞こえる。



・・・聞こえる?

その声を出したのは俺じゃないか。

部屋で横たわっている俺を見ながら俺は思った。



・・・・・・。

何かがおかしい。

どこかに違和感を感じる。

なんだ、この、なんというか、あれだ、変な感覚は。

ライセンス

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なつきたるらし ~視れる少年、視えない少女~ 10

日々重圧がかかっている毎日です。

学校で受けた外部テスト、
数学25点テラワロスww
定期テストじゃなくてよかった(苦笑

やっぱり特理数クラスには向いてないのか。
友達みんな80とかww 俺乙b

そんな俺にアドバイスいただけたらと。あ、小説の方で、です(笑

閲覧数:156

投稿日:2009/08/22 22:51:51

文字数:506文字

カテゴリ:小説

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    旧アカウント

    ご意見・ご感想

    わぁ、気づきませんでした!返信遅くなってすいません!!


    そうです(?)、伏線のつもりです(笑

    2009/09/07 00:56:38

  • ヘルケロ

    ヘルケロ

    ご意見・ご感想

    読ませていただきました
    「俺を見ながら、俺は思った」って……

    2009/08/22 23:01:06

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