忘れてメモリー

あの時 あの場所 待ち合わせの
駅前公園 真冬のベンチで 
秘めたい気持ちを 心奥カギをかけた
吐く息が 記憶白く染めてく

大切なこと 今は閉じ込めているから
忘れてしまえ

キラキラ光ってる 魔法みたいな
夢から目覚める 私は誰なの
なくした記憶の 扉を開くカギは
しまって どこかへ置いてきたから

五月雨 土砂降りの雨が降る
私の心にも雨が降る
あの日の自分を 振り返って目をそらした
思い出せない 大切な記憶も

泣きそうなこと 思い返す度
つらくて さみしくて 取り留めない

私が
たとえ世界を変えられても
何にも変わらぬ 記憶のキャパシティ
忘れたいことは 忘れたまま
未来の記録を 切り開いてゆく

忘れたいことは単純に
でもそれなりに考えたこと
悩んでる暇なんてないんだよ
それならそれって決めちゃって
振り返る暇さえもったいないじゃん
思い切ってみよう

忘れたいことは忘れちゃって
前田だけむいてりゃ それだけ十分問題ない
キラキラ光ってる 魔法みたいな
夢から目覚めた 少女は願うよ
あー
らしくない記憶は
閉じ込めて鍵をかけよう
それって幸せ? たぶんそうだよね
忘れてメモリー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

忘れてメモリー

歌詞です。

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閲覧数:110

投稿日:2016/05/08 17:50:44

文字数:512文字

カテゴリ:歌詞

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