いとけない憧れが溶けた夜の下
暗く 蒙(くら)く 星も消えてしまった
歌が歌う 「疑うことを知った自分を」
人の 影を 追って泣いてしまった
太陽なんてやつがみんなを照らすから
始まりでさえ違っていた
言葉なのか それ以外なのかも
答えはまだわからないまま
僕は泣いた 僕は泣いた
どうすればいいかわからないから
昼の人いきれが人一倍怖かったから
僕は言った 僕は言った
どうすれば君になれるんだよって
夜の深い深い静けさは知らないふりをした
染まってく裏声が響く昼の底
集(すだ)く 巣立つ 星は見えなくなった
歌が歌う 「疑うことで落ちた地面を」
僕の 後は 追ってこないもんな
運命なんてやつがみんなをひいきするから
考えだって違っていた
正しいのか そうじゃないのかも
自分がまだ喚いてるまま
僕は描いた 僕は描いた
生きてればいつか報われるから
昼の狂信者がそうやって言ってたから
僕は聞いた 僕は聞いた
いつになればアレを超えるんだよって
夜になって眠る彼らは聞こえないふりをした
見慣れた愚痴で曇った空に
思う言葉 感じた言葉 流し込んで
あふれる悔しさを叫んだ
空は泣いた 空は泣いた
どうすればいいかわからないから
夜の月明りじゃ僕を全然照らせないから
空は言った 空は言った
どうしても君は君なんだよって
夜の深い深い静けさは寄り添ってくれてた
目覚めた朝はほんの少しだけ笑った
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