ハンバーグ

投稿日:2019/08/19 09:09:37 | 文字数:700文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

明日晴れたなら
散歩にでも行こうか
ペアルックなんて
君は恥ずかしいって
言うだろうけど
たまにはいいじゃないか

水溜まりだって
隣に君がいるだけで
銀河に負けない
輝きを見出してしまう

手を繋いで同じ歩幅
ずっと歩いていこう
君の傍と僕の傍は
互いだけの特等席
星空を眺めるなんて
ロマンティックなデート
エスコートだって
僕には似合わないけれど
その笑顔のためならば
星も掴めるはず

今日は曇りだね
退屈な灰を被って
今にも泣きそう
君は空見上げ
「臆病な太陽」と
強気に叫んだ

大きな川でさえ
君と渡っていけるなら
怖くはないよ
さあこの手を取って

手を繋いで同じ歩幅
ずっと進んでいこう
時計の針が止まるなら
僕だって止めてしまおう
いつからか傍にいない
君を一人で想うよ
さよならだなんて
まだ上手くできないんだ
まだ近くにいるようで
あの星は君なのかな

料理下手だった君が
初めて作った
あのハンバーグの味
恋しくて

毎日僕のために
なのに「ありがとう」
言えないままに…

手を繋いで同じ歩幅
ずっと歩いていこう
君の傍と僕の傍は
互いだけの特等席
星空を眺めるなんて
ロマンティックなデート
エスコートだって
僕には似合わないけれど
その笑顔のためならば
星も掴めるよね

手を繋いで同じ歩幅
ずっと進んでいこう
時計の針が止まるなら
僕だって止めてしまおう
いつからか傍にいない
君を一人で想うよ
さよならだなんて
まだ上手くできないんだ
まだ近くにいるようで
あの星は君なのかな

手を繋いで同じ歩幅
ずっと進んでいこう
時計の針が止まるなら
僕だって止めてしまおう

小説、歌詞を書くのが好き。
小説の方でも活動中
投稿歌詞は随時、作曲募集
元ピアプロ名闇猫R

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