あの夏の日の午後四時頃
君は突然姿を消した
君は一言も言わず逃げるようにいなくなった
少し、少し仲良くなれたと思ったのに
コップに注ぐ水は綺麗で
夏の光に反射する
君の傍に居た時のように
輝く・・・
何も言わずに私の傍からいなくなった
少し、すこし好きになれたと思ったのに
コップに注ぐ水は綺麗で
夏の光に反射する
君の傍に居た時のように
輝いていた
あの夏の日の午後四時頃
君は突然姿を消した
私に一言も言わず
君は隣からいなくなった
コップに注ぐ水は綺麗で
夏の光に反射する
言いたいこと沢山あったけど
・・・言えなかった
コップの中の水は綺麗な水で
夏の光に反射する
これだけは伝えたかった
「出会えて良かった」と・・・
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