溢れだした
温かな色
優しさを知ったこの瞳さえも
結末を行く
ほんの一ページ(ひとぺーじ)になる
色褪せずにずっと
白と黒の
色の無い街
何度も明日を捨てようとしたが
君と眺めた夜空
君のアロマが
僕を色付けた
白紙のページもこの先
君のくれた微笑みで
色付くのかな
そう安直に
時の針を流した
「これからは僕が色付けをする」
空いた二人座席で
明日も鈍行列車で
強く駆けるから
進んで行く
満員列車が
心の隙間を埋めることなく
目的地へと 運ぶ
君の面影
人混み(ここ)にはもうない
「最短距離で行ってくれ」
それを尻目にゆっくりと
着実にこの
時を駆けよう
僕にしかない色で
「またいつか」なんてもう言わないが
ほんの少しだけでも
大人になれたような…
あの日とは違う
色味を加えて
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