いつからだろう
君を待っても
また一人の
夜を過ごすのは
嘘なんでしょ
仕事なんて
騙すのなら
気付かせないでよね
肩についた長い髪も
君は何も知らないふり
気付いてたの 僕の姿
君の眼には映らない
悲しみなんて感じたくないのに
裏切りなんて信じたくないのに
呟きは濡れたまま
君はまだ夢の中
泣き疲れて眠る夜を
慰めては誰もくれないから
受け止めなきゃ
受け入れなきゃ
責めるたびに辛くなる
わかってるの
君のそばにいられるのは
僕じゃない
わがままなんて言いたくないから
「さよなら」なんて聞きたくないから
呟いた偽りは
君とまだ夢の中
痛くないって嘘ついたって
心はずっと傷ついていた
何でもないと笑ってたって
涙の跡は拭えないから
ファンデーションを整えたって
崩れた僕は戻らないんだ
突きつけられた現実なんて
見続けていたくないから
君を憎んで嫌いになんて
できたら何も辛くないのに
ふとした時に思い出すのは
確かにあった二人の記憶
願いが全部現実になるなら
苦しくなんてなかったのかな
真実だって知らずにいたら
幸せでいられたのに
Ah...
わがままなんて言いたくないから
「さよなら」なんて聞きたくないから
呟きは濡れたまま
僕はまだ夢の中
悲しみなんて感じたくないから
裏切りなんて信じたくないから
呟いた偽りは
君とまだ夢の中
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想