傷跡に降る青い雨
虹を待つ右手が一人
何振って固まるんだっけ
そんなことはいいか


雫に映った君の笑顔に
後ろ姿に今 恋をする


*昨日も今日も明後日も
傘になる木は空へ
一つの季節を過ぎてった
風に揺られる2つの


水色こぼす通り雨
晴れを待つ離れた二人
本当は僕だけなんです
そんなことはいいって


途中で止まった君の靴音
あの日の意味を教えて


*明日も来週も一昨日も
傘になる気はなくて
7日の虫と息合わせた
風に吹かれる2つに


この雨が上がったら
会えなくなるのかな
君の言う「また」が
さよならを隠しても


想いを別けた夏時雨
向き合えないままで


*今も何時かも来年も
傘になる機はなくて
一つの季節を過ぎてった
風に揺られる2つは


夏に消える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏時雨

雨の下でお別れの歌。

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閲覧数:111

投稿日:2012/12/13 15:35:32

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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