作詞:まりン
補作詞:ドッシー
作曲:ドッシー
編曲:ドッシー
歌:初音ミク


桜の咲く季節に 君に出会った
新しい生活と 慣れない環境に
戸惑って不安だった あたしに
明るく 声を掛けてくれた

気のない素振りを 見せたけれど
なぜだか 抜けない棘のように
君のことが 気になってしまい
だんだんと ココロ惹かれていった

君はクラスで 一番の人気者
あたしは 目立たない女の子
かける言葉さえ 見つからないまま
時間だけが 過ぎてゆく

ヒラヒラと舞う 桜の真ん中で
いろんな思い出が 生まれていった
言葉にするには 大きすぎる
あたしの大切な 宝物だった


桜の散る季節に 君と別れる
3回目の春は 近づいてる
あたしの気持ちは 言えないまま
このまま 別れてしまうのかな

君は どう思っているのかな?
それだけが 知りたかったけど
キミのことを 失うのが怖くて
ぜんぜん ココロ聞けなかった

出会いがあれば 別れもある
あたしは 臆病な女の子
伝えたい言葉も 言えないまま
もうすぐ 終わろうとしている

ヒラヒラと舞う 桜の真ん中で
いろんな思い出も 消えていった
でもね、君と出会ったこの奇跡は
あたしの大事な 宝物だった


桜の咲く季節に 君と会えるかな
桜の咲き誇る この木の下で
歩む道は それぞれ違うけれど
その日が来ることを 信じてるから

また 
桜の咲く季節が やって来る
いまごろ君は どうしているかな?
心の隅に 少しでいいから
あたしのこと 覚えていて欲しいな

咲き誇る 桜の花を見ながら
あたしは 君のこと思っている・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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桜の咲く季節(本歌詞)

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投稿日:2017/10/26 01:39:16

文字数:684文字

カテゴリ:歌詞

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