薄暗闇に照らされた 日々の輪郭と
まだ閉じないでいる 重たい目蓋
バックライトに映された 右手のメッセージは
まだ 誰かのことを 見つめてるんだ
夜灯虫の群がった 蛍光の点滅に
虚ろう心を 預けてる午前3時
冷めきったコーヒーの 残りを飲み干して
また 夢に落ちる真似を 繰り返す
夢遊病のフリして歩き回る
部屋の隅に見つけた宝物
見たくもない輝きを
照らし出すくらいなら どうか
Night Light 嗚呼 消えてくれないか
哀らしい愛情を 消してくれないか
Night Light 嗚呼 許してくれないか
もうやり直せるなんて
言わないから
世迷言で溢れてる 六畳の現状に
移ろう心を 委ねてる午前3時
半歩後ろに下がって 見えた景色は
ただ 哀れな僕だけが 突っ立ってたんだ
愛しても 哀しても 変わりはしなくて
廃しても 背しても そこにあるんだ
泣いても 哭いても 朝日は見えなくて
嗚呼 深い藍に沈むなら
Night Light 嗚呼 消えてくれないか
哀らしい愛情を 消してくれないか
Night Light 嗚呼 許してくれなくていいから
もう一度返事をしてくれないか
ララララ
……
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない...君という名の奇跡

Shiropon
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
息を止めたまま今日が終わるよう願う
しゃぼん玉が 膨らんでしまわぬよう
消したかった記憶が涙と混ざって
風が吹けば 無限に僕をのみこんでく
つまらないや くだらないや
あれもこれも意味もないや 嫌
突きつけられたバツだらけの答案
バカみたいだ やり直しだ
と思っても既に手遅れだ
出てしまった結果は変...【♪】呼吸の終わりを待ちながら

真麻
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想