このぬいぐるみは
私が小さい頃に
お母さんに買ってもらった物
小さい頃の思い出がたくさん詰まっている

私の生まれた家は貧乏だった
そんな環境で私がダダをこねて
唯一買ってもらった物
それがこの熊のぬいぐるみ

私にはお姉ちゃんが居て
よく喧嘩してた
その度に私はそのぬいぐるみを振り回してた

そのせいでぬいぐるみは
よくボロボロになってた
でもその度にお母さんは何も言わず
そのぬいぐるみを直してくれてた

そのお母さんは私が小学校に入ってすぐ
病気で寝込んでしまった
そんな弱りきった状態でお母さんはいつも言ってた
「物は大事に扱いなさいよ」

私ももう成人して 結婚して
そして娘(あなた)が産まれた
もうこの世に私のお母さんは居ない
だから今度は私の番
私が大切に今も残っているあの熊のぬいぐるみ
今、私から娘(あなた)に託します
母としての
私の想いをのせて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ぬいぐるみに託す想い

メロディーとか何も考えてないですww

あ、実話じゃないですからね?ww

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閲覧数:158

投稿日:2011/03/17 17:30:03

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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  • 緋空

    緋空

    ご意見・ご感想

    一気に読んできました←

    クウさんの歌詞はなんかあったかい・・・
    ほわほわしてるって言うか・・・うん、やっぱりあったかい←
    いい意味でですからね!?
    ぬいぐるみ可愛いww僕はそんな可愛いものない・・・ってあった・・・

    2011/03/18 12:27:00

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