手を繋いで 歩いてきた
転げた時も いつも一緒に
歩幅は揃い 気持ちも揃い
それでいつでも 前を向けたんだ

欠伸をしたら 君にうつった
何でもないけど  何故か嬉しかった

その夜眺めた 双子座たちは
僕らみたいで いつまでも続いて
もしもこの先 道が別れても
また並んで 見あげよう
カストルと ポルックス


背が伸びたな ガラスを見た
隣の君は とても小さい
歩幅を合わせ 気持ちも合わせ
何故かちょっぴり 胸が高鳴った

自転車こいで 坂を登った
胸へと抱きつく  腕に触れたかった

窓から覗いた 双子座たちは
僕らみたいで 輝きは違って
痛むこの胸 何と呼ぶのかな
この気持ちは 見ないふり
そうだよね それがいい


眠れない夜に 思う君のこと
シャワーを浴びた 全部流れてけ
余計な気持ちを 抱いたなら
きっとふたりが ずれていくから


あの時眺めた 双子座たちは
僕らみたいに 異なった気持ちで
もしもこの先 君が離れても
目に刻んだ あの夜の
カストルと ポルックス

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

カストルとポルックス

ずっと隣にいた相手を、
少しずつ違う目で見始めてしまう。

そんな幼い関係の変化と、
言葉にできない恋心を書きました

双子座の「カストル」と「ポルックス」を重ねた、
夜空と青春のラブソングです。

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閲覧数:87

投稿日:2026/05/24 10:28:51

文字数:445文字

カテゴリ:歌詞

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