唐突に浮かぶ二文字
電波に乗せて送信
「相応しいのは
彼でしょう」なんて
拒絶よりも辛いのに

忘れられないまま
顔合わせ気まずいのに
何も言い出せずに
なかったように笑う

雪の美しさ
目を奪われていた
眠れない夜
「綺麗だよ」と
どうしてずるいな

儚く消える恋だと
知っていて選んだ
未来が続くと
信じていた待っていた
二人は大丈夫と
先にある不幸の足音
聞こえないふりして
進むように引き摺られた
愛と盲信中

初めて感じる違和感
言葉で表せない
怖い声とか
イヤな態度に
心壊れてく

忘れられないまま
痛みは募っていく
何も言い出せずに
時間消費してる

「信じたい」とか
信じてないことの
証拠なんだと
今は分かる
我慢できないな

苦しむだけの恋だと
気づいても遅かった
未来は何もないと
踏み込んでから知る
「もう終わりにしよう」
不幸へ歩いた足跡
君はまだ進もうとして
掴んで引き摺んだ
愛は亡いたのに

くい込んだ爪
抱きしめた温もり
優しかった言葉
もう縛らないで

儚く消える恋だと
知っていて選んだ
私の責任だから
サヨナラを告げよう

苦しむだけの恋だと
気づいたから離れた
未来は何もないと
傷跡が叫ぶから
優しさは持たない
辛いだけの別れを
別の道を選ぼう
掴む手振り払って
愛のないサヨナラを

二度と現れないで

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盲信的愛にサヨナラを

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投稿日:2019/11/23 19:12:07

文字数:574文字

カテゴリ:歌詞

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