(Aメロ1)
死んだ人の目に
映り込んでいたあの時
垂れ流す事もなく
言葉の糸も撃ち出さずに
将来性欠けたままで
荒野を一人彷徨う
目に見えたのは
真実とは限りのない
選んだ向こう
蔑んで
囲い笑う
散る明晰
分からない
ここはどこ
言葉もなく
ただ立ち上がる
嘘を飲み込んで

(Bメロ1)
溺れゆくものの
狭間一人悲しんで笑うように
玉座に腰掛ける
赤の目は今も人を
人を殺し己を守り続ける
ただ
選べ向こう
蔑んだ
囲い嘲笑う
散る白昼
分かりゆく
今はいつ
言葉のない
ただ立ち眩む
嘘を人に刺している
(サビ1)
泣き止んだ期待の声を
嫌な顔して呼び覚ましていた
欲求に駆られるまま
私の壁紙を世に晒して
ただ
「傷が痛む
ここが苦しい
一人はもう
誰か来て」
魔宵言
闇の中
消える儘
その言は
ボクを嘲笑う
救世主の欠片に
寄せた期待も撃ち落とされて
撃ち落とした凶器は
背中に突き刺されたようで
「傷はどこ
何が苦しい
一人じゃない
誰も来ない」
真陽言
◯の中
消える自分
その言も
ワタシを選んでいる
(Aメロ2)
慟哭に明け暮れる
白いまま降る雨の中
溶けた正解の
非に気付けること無く
神様聞いてたら
返事してくれたらなって
平等に降り注ぐ
不幸とやらに飲まれていく
(Bメロ2)
落ちこぼれたままの
気持ちと心の皮膚の中


哀楽も
仮面
なら
長く迷う
高く叫ぶ
日に喜ぶ
唯に怒る
人に泣く
是に笑う
目に驚く
この答え
見つかることを想像して
幸の辛いとか違いとか
解るほどの容量に酔う
線を1つ足すのには
迷いが一つ邪魔をしている
「傷はどこ
何が苦しい
一人じゃない
誰も来ない」
真陽言
◯の中
消える自分
その言を
わたしが選んでいる
(Aメロ1と同じ)
死んだ人の目に
映り込んでいたあの時
垂れ流す事もなく
言葉の糸も撃ち出さずに
(サビ2)
重要性欠けたのは
候補一人彷徨う罰
目に見えないなら
真実とは限らない
生命に感謝して
汚れた僕の顔をつねる
穴が空いた心の皮には
ぼくの核が覗き込んでいる
登った先の景色
独り占めに届かぬ儘
声を枯らしてようと
暑苦しいこんな体の中には
誰か来て
誰も来ない
誰か来て
誰も来ない
誰か来て
誰も来ない
誰か来て
誰も見てはいないの
声の形も分からないただ
前の形を模ったまま
玉座に腰掛ける
赤の目は今も人を
人を殺し己を守り続ける
選べ向こう
蔑んだ
囲い嘲笑う
散る白昼
分かりゆく
今はいつ
言葉のない
ただ立ち眩む
嘘を人に刺している

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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マヨイゴト【作曲者募集中】

閲覧数:81

投稿日:2025/12/19 17:41:12

文字数:1,069文字

カテゴリ:歌詞

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