ヴァニティー/ユアエルfeat.初音ミク

投稿日:2020/07/13 03:59:06 | 文字数:418文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ヴァニティーの歌詞です。

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TEXT
 

響くローファーの音 南風が頬を撫で
鼻をつくペトリコールに涙があふれそう

わかっていたはずなのに 知っていたはずなのに
ミイラ取りは必ず ミイラになってしまうから

だけど嫌いだ嫌いだよ 鏡叩き割って
四角い世界にとらわれる僕なんて
だからありったけの僕をみて欲しかったでも 
ここには誰も来てくれやしないから

必死にもなるでしょう 君は呆れ笑った
噛み締めて痛い(いたい)束の間のこのしあわせを
とび切り(とびきり)に甘いこの喜びを
君は追い求めている 僕を知らぬまま

だけどこれでいいんだと 君は叫んでいる
たとえそこがエッジの向こう側でも
今の自分が好きだと 君は綻びる
あぁ口惜しいよ僕は 君でいたかったよ

ある日突然消されてしまうだろう
でも忘れないでずっと 笑っていて

君の価値を決めるのは 君自身だから
消さない限り消えたりしないんだから
自分は自分だよ それでいいじゃない
新しい僕も君はきっと好きになれるから

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  • ヴァニティー/ユアエルfeat.初音ミクInstrumental

    by エルエムP−スバルさん

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