【Reminiscence of my Lover】
触れる指先が冷たくなった
君の横顔に一滴(ひとしずく)
零れ落ちる雪が アスファルトに
沈んだ染みを作ってた
あの日から笑わなくなった
淡い色が咲く唇に
鈍色(にびいろ)の雲だけ 振り払えず
いつまでも 僕を抱(いだ)く
流れる時間 君を癒すと思ってた
こんな僕よりも もっと自然に
笑えるように なってくれると思ってた
だから手を離したんだ
最後に君がついた嘘僕は
知っていたよ 気付いてたんだ
ねぇ僕の嘘には 気付いてた?
知らないか 君だもんね
流れる時間 君を癒すと思ってた
こんな僕よりも もっと自然に
笑えるように なってくれると思ってた
風の冷たい冬の日に
この腕がもう一度届くなら
僕は今運命と戦って
あの日の君に 伝えたいことが
あるんだ 僕の傍に居て
凍て付いた 風が運んだ嘘を
どうか惑わされず居て
Reminiscence of my Lover
このまま傍に居たら壊れてしまうと思った。
消えていく笑顔、離した手が冷えていく。
僕じゃない誰かが、君を癒すんだと思ってた。
それでも、まだ間に合うなら。
KAITO→誰か です。
お相手はお任せしますがぼかしてくれると曲の雰囲気が出るかなぁと。
自分から終わらせてしまったことなのに、気付いたら駆け出していた。
本当は自分の手で君を護りたかった。
そんな気持ちって、ありますよね。
曲調はしっとりでもアップテンポでも!
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夏野未完
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