黄色い光が赤く見えた時
止まれと思っていた僕が
次に見ていた景色は暗く
誰もいない荒地だった
足場の悪くない道を歩いて
何度もつまずく僕だけど
影に隠れて静かに暗く
笑う君は落ちていくんだ
僕は知っている「簡単には戻らない」と
僕はわかっている 「これから全てを変えていく」と
僕はこの道を赤く照らして
枯れたその声を張り上げるんだ
さあ仮面なんて取っ払おうか
付けても皆を沸かせられないでしょ
さあ仮面なんて取っ払おうか
自分から息を止めにいくようなもんでしょ
歳を取ることは前に進むことじゃなく
なりたくない大きい人になるんだと
いつもより見苦しい格好で
撮られるのはどんな気持ち?
終末のような世界を眺めて
気を失ってしまうけれど
穴に隠れて悪巧みをしている
君を踏んでいくんだ
僕は知っている 簡単には暴けないんだと
僕はわかっている これから立ち向かっていくんだ
僕はこの場所で赤く染まって
濡れた光を掲げるのさ
さあ仮面なんて取っ払おうか
付けても皆を沸かせられないでしょ
さあ仮面なんて取っ払おうか
自分から息を止めにいくようなもんでしょ
さあ未来なんて捨てにいこうか
永遠はないから今を変えるんでしょ
さあ過去と今日を捨てに行こうか
未来を赤く光らせるんでしょ
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