黄色い光が赤く見えた時
止まれと思っていた僕が
次に見ていた景色は暗く
誰もいない荒地だった
足場の悪くない道を歩いて
何度もつまずく僕だけど
影に隠れて静かに暗く
笑う君は落ちていくんだ
僕は知っている「簡単には戻らない」と
僕はわかっている 「これから全てを変えていく」と
僕はこの道を赤く照らして
枯れたその声を張り上げるんだ
さあ仮面なんて取っ払おうか
付けても皆を沸かせられないでしょ
さあ仮面なんて取っ払おうか
自分から息を止めにいくようなもんでしょ
歳を取ることは前に進むことじゃなく
なりたくない大きい人になるんだと
いつもより見苦しい格好で
撮られるのはどんな気持ち?
終末のような世界を眺めて
気を失ってしまうけれど
穴に隠れて悪巧みをしている
君を踏んでいくんだ
僕は知っている 簡単には暴けないんだと
僕はわかっている これから立ち向かっていくんだ
僕はこの場所で赤く染まって
濡れた光を掲げるのさ
さあ仮面なんて取っ払おうか
付けても皆を沸かせられないでしょ
さあ仮面なんて取っ払おうか
自分から息を止めにいくようなもんでしょ
さあ未来なんて捨てにいこうか
永遠はないから今を変えるんでしょ
さあ過去と今日を捨てに行こうか
未来を赤く光らせるんでしょ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想