この空の向こうに 君はいるのだろうか
愛してた 心の底か愛してた
なのに君はもういない
二度と会えないなんて

白い雲が浮かんでる 「わたあめみたいだね」って
子供みたいなこと言って 笑ってた
夏祭りに行ったらわたあめを 必ず買ってたね

あの時も「また来年も来ようね」って言ってくれた
それがとても嬉しかった
だけど もう叶う事はないの

あの夏の夜だって 花火を眺めてた
綺麗だった 心の底から感動した
だけど君がいないなんて
考えられないよ

こんな性格だから はっきり言えないけど
好きでした
今更だけど 恥ずかしいね

嬉しい日々 苦しい日々
楽しい日々 寂しい日々
笑った日も 泣いた日も
怒った日も 悲しい日も
全部が全部 愛しいよ

お願い神様
ひとつだけ願いを叶えてくれるなら
私をあの人に会わせて
伝えたい言葉があるの
はっきりと言えなかった言葉を
「愛してた」「ありがとう」

あの日から私は 私は変わったのかな?
分からない 自分では分からないけど
君は心配しないで
またすぐに会えるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Speranza

溜めてたもの一気にうpします(ぱ-と3)
タイトルの読み方は「スペランツァ」。イタリア語で「約束」という意味です

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閲覧数:72

投稿日:2012/09/26 17:15:23

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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