木の枝先から落ち葉が一枚、
また一枚と離れてく
生まれて何度も過ごす季節
初めて感じる右手の温もり
冷たく刺すような空気を融かして
息を混ぜ合うその刹那
やさしく触れてまだ離れないで
重ねた場所から愛が伝うよ
永遠…なんて誓えるほどの
自信もないような僕だけど
これだけははっきり言えるから
「明日の君も大好きだ」
落ち葉を踏みしめはしゃぐ背に
微笑んだのは気づかなくても
ささやかな陽射しに包まれながら
君を確かめる午後が…いい
思い切り抱きしめまだ離さないよ
確かに君を好きではいてもさ
ぜんぶを…なんて求めるような
欲も失くした僕だけど
君の1/2が欲しいから
「ただそれだけ僕にください」
人は誰でも不完全
だから「誰か」を探してる
僕と君とのにぶんのいちを
合わせたらたぶん、最強だから
やさしく触れてまだ離れないで
重ねた場所から愛が伝うよ
永遠…なんて誓えるほどの
自信もないような僕だけど
これだけははっきり言えるから
「明日の君も大好きだ」
思い切り抱きしめまだ離さないよ
確かに君を好きではいてもさ
ぜんぶを…なんて求めるような
欲も失くした僕だけど
君の1/2が欲しいから
「ただそれだけ僕にください」
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