頭サビ
あなたの心を奪うために
あたしは鬼にでもなれるのに

A
桜が落ちた頃に
遅すぎる春がくる
茹だる暑さは恋の熱
見上げた笑顔が眩しいの

B
指切りげんまん交わすように
光る銀色は薬指
どうして、なんで、言えないの
溢れた想いは何処へ行く

サビ
あなたの心を奪うために
あたしは鬼にでもなれるのに
花のように可憐に咲けたのなら
愛を、愛をくれたでしょうか

C
その髪に触れたくて
声を近くで聴きたくて
背に額を預けたいのに
数歩の距離がもどかしい
知らないあなたが恨めしい
こんな恋だなんて悩ましい

B
指切りげんまん交わすように
光る銀色を外したら
あたしはずっと待つからと
流れた涙は何処へ辿り着く

サビ
あなたの心を奪うために
あたし鬼に成り果てたのよ
花のように可憐に咲きたかった
ただそっと、隣で笑えたら
あなたの心を奪うために
あたし鬼になってしまったわ
花のように可憐に咲けたのなら
愛を、愛をくれたでしょうか
あなたと、永久(とわ)に咲きたかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛鬼

閲覧数:140

投稿日:2025/07/27 21:18:01

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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