【A】
生まれたばかりの君は
不安定な積み木の上
「明日が見えません」
と 君 呟くから
僕が積み木を壊しましょう
「触らないで」と怯えて
自分を壊し始めて
【サビ】
君は僕にフォーク突き刺し
「また明日も生きれますか?」
と呟いて消えるなら
それなら 僕のスプーンで
君の不安をすくいましょう
【B】
君と僕は繋がり始める
不安定な積み木の山の上で
「昨日を忘れました」
と 僕に 呟くから
君の積み木を造りましょう
目の前の僕に怯えて
さあ 今すぐ呼吸を止めて
【サビ】
僕は君にナイフを突き刺し
「君の明日に僕はいますか?」
と呟いて 消えるなら
それなら 君はいっそ僕で埋もれて
僕の積み木は完成するのです
【C】
「朝のない 夜はないです」
僕のナイフを君は突き刺す
【サビ】
君は僕にナイフを突き刺し
「僕の心に君はいます」
と呟いて 殺(あや)める
そしたら 君は僕で人生を歩んで
積み木崩しを始めましょう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想