君と歩いた夏の海岸
触れることできない手の温もりを
声を出しても届くはずないから
君をただ見てるしかできない

いつかまた笑い合えたら
僕の身体が光遮るのなら
もう一度見てよ

もう一度見てよ

もう一度見てよ

手合わせる君白い菊
病床に涙流れる雨と月想い出と
都鳥に問うありやなしやと
流れる河と時の中で
漂う冷気何も満たせないの

いつかまた輪廻して
君に会えたら
もう一度見てよ

もう一度見てよ

もう一度見てよ

君と並んだ花の回廊
二度と重ならない影追いかけて
涙見せても届くはずないから
君をただ見てるしかできない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雨と月

幽霊楽曲投稿祭2025投稿曲

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閲覧数:83

投稿日:2025/08/01 22:49:59

文字数:265文字

カテゴリ:歌詞

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