愛してるの言葉を君に伝えたら
もう会えない気がして言えなかった

笑ってじゃあまたねって
その背中にあたし何度も何度も
泣いていた

夜中のシーツの跡が君の形をしている
さっきまで抱きしめてくれていた

離した手をつなぎ直したくて
言えないこともこんなに増えてしまった
目を閉じてキスをする
長い睫毛が見たくて
あたしはいつも目を開けていた

愛してると言って欲しくて
凄く可愛くして見ても多分意味ないね

笑ってじゃあまたねって
その背中はいつも簡単に去っていくから
あたしの気持ちなんて
知らないでしょう

離さないでと口に出せなくて
言えないこともこんなに飲み込めてしまうの
それは多分君が好きだから
長い夢を見れなくても
一瞬の夢に溺れていたいの

変わらないでと変わりたいを
繰り返していく
毎日の中に
君が見えなくなっても
あたしだけが置いて行かれてもいい

離した手をつなぎ直したくて
言えないこともこんなに増えてしまった
目を閉じてキスをする
長い睫毛が見たくて
あたしはいつも目を開けていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

[作曲募集中]憂咲

作曲募集中です

"ゆうさき"と読んでください

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投稿日:2018/05/24 13:30:05

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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