(A)
今日も私は一人 ゴミ捨て場の
片隅に座って 空を仰ぐ
今にも落ちそうな 灰色が重く揺らぐ
昨日まで顔出した お日様も
息をひそめていて 見えないよ
ポツリ冷たい雫が 私の頬を濡らす
(B)
あなたは? 初めて見る人に目を合わせる
おいでよ。 悲しい顔して手を差し出すその瞳
優しさあふれていたの
(サビ)
六畳一間 狭い世界に
たった二人だけの 王国を築こうか
それはたぶんね どこにでもある
日常だとしても 私には特別よ
(A)
お日様が昇ったら 家を出て
夕暮れになったら 帰ってくる
息を切らしている その姿が愛しすぎて
腕を伸ばしあなたの その胸に
ありったけの力で 飛び込めば
強かに打つ音 響き渡り 顔をしかめる
(B)
おかえり。 待ち遠しかったと笑みを浮かべて
ただいま。 耳に届くあなたの低い声に
胸が高く跳ね上がる
(サビ)
六畳一間 あなたのひざで
向かい合ってる この距離がもどかしくて
ふいに聞こえた 小さな歌を
何でもないような フリをして振り払った
(C)
あの日逢った ゴミ捨て場に
来る前の事は 覚えてない
一人今も 聞こえる歌
他の誰でもない 私だと…
(B)
さよなら。 私はもうここには居られない
ごめんね。 空っぽになったその小さな王国に
背を向けて歩き出すの
(サビ)
私は歌う 朝も夜も
それは運命で 必然で 当たり前で
この箱庭を 選んだことは
後悔しないけど 涙が止まらない
私は歌う 歌い続ける…
六畳一間 あの王国に…
届きますように
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