ピンポーン
「はい。あ、キヨテルではないか」
「どーも。ちょっとお茶でもどうかなと思ってね」
「そういうことか。よいぞ」
「おじゃまします」
にやり
僕は小声でトランシーバーに向かって話した。
「キヨテルです。これから家へ潜入します。どうぞ」
「こちらNo.3。分った。捜索を続けてくれ」
「了解」
「キヨテル?何をしておる。早く入ってこい」
「あ、ごめんごめん」
「キヨテルは計画通り、神威の部屋に潜入した」
「もぉ~後はキヨテルに任せようよ~」
No.4はそう言ったが
「それはダメ。後でグミとリリィにも行かせる予定だし」
「ルカは?」
「ルカはためらってるみたい。恋人を裏切るなんて、出来ないもの」
No.3が言った。
「でも協力させないと」
No.5も言った。
「ったく。どいつもこいつもうるせぇな。そんな奴オレがぶっとばしてやるよ」
「No.2。それはダメだって。いくら私達が政府直属だからって逆に捕まるよ」
「無理やりルカに協力させるしかねぇな」
No.1も言った。
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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