僕は君の手をはなした
それが正しいことかなんてわからない
だけど僕は後悔することはないと思うんだ

その瞳にうつるは夢
彷徨ってたどり着いた場所
ああ、僕はきっとこの時のために
そっと瞳閉じた

手のひらから零れ落ちた光の粒が
まだ消えずに輝くから
もう少しだけ
あともう少し
また歩きだせそうな気がする

そして君の手をとった
これが正しいかなんてわからない
だけど僕は後悔することはないと思うんだ

その夢から醒めた夢は
幻のようにすり抜けていく
ああ、君はまるで何事もないように
そっと笑って

手のひらに握りしめていた物全て
また砕けて散っていく
もう少しだけ
あともう少し
このままでいさせてほしい

またあの日を思い出す
君がいた春に
出会って別れたあの春を
もう一度

手のひらから零れ落ちた光の粒が
まだ消えずに輝くから
もう少しだけ
あともう少し
また一緒に歩きだしていこう

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もう一度

春に、もう一度を探してる。

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投稿日:2025/07/02 17:30:53

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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