右を向いて左も見て
青になった歩道渡らないで
何を詰めたかもわからない
荷物を肩に振り返った

共に歩いた太陽は
いつの間にか月に代わって
隣にいたはずの君は
いつの間にか灰に変わって

どうしてなんて疑問ってさ
結局受け入れてしまった故
遠くに行っただけだよね
ちょっと忙しいだけだよね
連絡取れないあの日のように
少し眠ってるだけだよね
頬をつねっても醒めない夢
体を抱く腕の強さに目覚める朝は
あと何度一人で耐えたなら
私に訪れるのでしょう

見上げても俯いても
赤い目から涙溢れて
何を支えに立てばいい
綺麗な記憶が辛いんだ

ともに目指していた未来を
今日から一人で歩むんだ
そこらじゅうで輝いてる
思い出と歩むんだ

傍に居て此処に居て
笑ってる顔を見せて
静かに眠る君好きだけど
永遠なんて嫌だよ
神様に何を捧げたのなら
愛した人返してくれますか

どうしてなんて疑問ってさ
結局受け入れてしまった故
遠くに行っただけだよね
ちょっと忙しいだけだよね
連絡取れないあの日のように
少し眠ってるだけだよね
頬をつねっても醒めない夢
体を抱く腕の強さに目覚める朝は
あと何度一人で耐えたなら
私に訪れるのでしょう

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オルフェウス

閲覧数:786

投稿日:2020/04/27 21:20:24

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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