草原の枕木はいつだって
線路を歩く四季は白い
タンポポは言う もういないと
ハッカの葉が足を舐めて
すうと躰が冴えていく
夜露(よつゆ)の涙 行かないで
時刻表に
たった一つ
今日の日付
薄れゆく 新緑の丘
硝子に映る顔を見た
それはいつか いつかいつかの
車窓から見た景色だった
涙が止まらないよ どうしよう
車窓から見ゆ北斗の軌道
七つの駅舎に燈るシグナル
スピカは笑顔で 空瓶(からびん)配る
それからしばらく春の風
瓶の中で小さな水葬
切符切る 無口なレグレス
踏切通過
あの駅まで
残りわずか
飴の瓶 詩集を手に
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それはまるで まるでまるで
ミント香るシロツメクサ
一粒舐めて 深呼吸した
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それはふいに ふいにふいに
人を求めた刹那だった
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