『キミに殺されたゐ』
うたごえ:初音ミク
ことのは/おといろ:SSS
キミに殺されたゐ
死神たちが 我が物顔で歩き廻って
半歩ずれただけで 幸と不幸が交差する
踏み出せば 目の前に広がる景色も変わって
伸ばした右手が掴もうとしていたのは 光なのか闇なのか
身体の一部を削り取られていくような この世界で
留まることも許されずに ただ生かされ続けて
台地は無限に広がっているはずなのに
透明なガラスで囲まれた閉じた空間の中で 生かされているだけ
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
よくわからない管を繋がれ
キミのこともわからなくなって 消えていくぐらいならば
キミのことを想いながら キミの手で
わからないことが増えていって
キミと話すこともできなくなって 消えていくぐらいならば
キミの手を握りながら キミの手で
今はまだキミに誓った夢を叶えられていないから
伝えていないけどね
理不尽なことはそこらにいくらでもあって
努力も足掻きも 全て簡単に無に帰す
積み上げてきたものも 全て一瞬で消え去って
求めていたはずのものは 誰が求めていたものだったのか
大切なものを忘れていってしまうような この世界で
振り返ることすらできないまま 朝日を見上げて
可能性は無限にあるはずなのに
目の前の道はまっすぐどこまでも続き レールの上を歩くだけ
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
よくわからないものに縛られ
自分の生き方も見失って 消えていくぐらいならば
キミのことを想いながら キミの手で
全て信じられなくなって
キミのことすら疑ってしまって 消えていくぐらいならば
大好きなキミのことを見つめながら キミの手で
生まれる時も 生まれる場所も
決めることができなかったボクとキミが
出会うことができた この幸運が
ボクの人生の全ての運を使ってしまったと言われても
仕方がないぐらいボクにとっての奇跡で
生まれる時も 生まれる場所も
決めることができなかったボクとキミが
出会うことができた この出来事は
キミにとっては それほど良いことではなかったかもしれないけれど
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
どうせ死ぬなら キミに殺されたゐ
いつか死ぬなら キミに殺されたゐ
何もかもが嫌になってしまって
キミのことも想い出せなくて 消えていくぐらいならば
キミのことを想いながら キミの手で
何もかもがなくなっていって
心さえもなくなってしまって 消えていくぐらいならば
何よりも大切な キミの手で
キミはきっと怒るだろうから
死んでも伝えられないんだろうけどね
『キミに殺されたゐ』初音ミク オリジナル曲【SSS】
『キミに殺されたゐ』
うたごえ:初音ミク
ことのは/おといろ:SSS
#初音ミク
#BPM200
#SSS
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