いつか遠い遠い明日に思い出すのは
二人なぞって描いた夏の原風景
君の笑った 泣いた 照れた
あの向日葵のような横顔を
防波堤沿いの道に重なり跳ねる影法師
見つけた近道もヒミツの合言葉も もう思い出せないまま
焼け付くような暑さも 耳を覆う蝉の声も
そこにあるすべてが二人の宝箱で 今じゃ魔法は解けてしまったな
仕舞い込んだ埃まみれの ガラクタみたいな絵本の中
開くのは何度違う夏を過ごしたっていつも決まって同じ
エンディングの1ページ手前
いつか手を引いて歩いた線路沿いも
灯りのない夜道で見上げた星空も
雨宿りしながら寄り添ったバス停も
手を振ったその姿も
今も遠い遠い明日に思い出すのは
二人なぞって描いた夏の原風景
君の笑った 泣いた 照れた
あの向日葵のような横顔を
「また明日ね」「約束だよ」
あの日の君がそう言って笑うから
「次は何をしようか」「何処へ行こうか」なんて
夢の終わりを思いもしなかったんだ
今も遠い遠い明日に思い出すのは
二人繋いだ指先の熱の行方
君が笑って 泣いて 照れた
あの物語の続きを 何度でも
いつも遠い遠い夏に思い出すのは
二人並んで描いた夢物語で
君の笑った 泣いた 照れた
あの向日葵のような横顔を
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