時が流れ 近づく別れ
背伸びしたあの日 懐かしむ
振り向くな 強く決めたはず
だけど過去があまりに美しい
気が付けばこの日が来た
でも空は曇る 無理におどけてる
近頃は不安に呑まれてる
けど隣にはいつも君がいる
気がつけば君もこらえてる
君もまた不安に呑まれてる
うたかたの言葉を探し出すなら
寂しさも弱さも抱きしめ
人混みに押されて震えてるなら
この日を思い出し並んで歩こう
厚い雲の隙間に溢れ出す
その暖かい光に魅せられて
せわしなく歩いたこの街を
花びらが優しく映し出す
いつまでも大事なもの
強くそっと守れるかな
少しずつ昔が離れてく
少しずつ確かに歩いてる
僕も君も知らない場所でも
必ずや汚れず生きていく
春色の風が夢を運ぶ さぁ
いつもの並木道 見上げて
桜舞う 泣きながら微笑むなら
強く歩き出せる 僕らの明日を
好きな季節がなぜか寂しくて
空にかざした愛が花開けば
涙こぼれて またいつの日か
笑った未来は晴れて
いつの日か未来の真ん中でまた
この日を思い出し歌おう さぁ
春色の風が夢を運ぶから
寂しさも弱さも抱きしめ
桜舞う 泣きながら微笑むなら
強く歩き出せる 僕らの明日を
あぁ 春が来た
あぁ 晴れた空
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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ファントムP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
「星降る夜の魔法」
星が降る夜に 追いかけて気づけば
たどり着いた先は 深い森の奥
暗い暗いその先に ほのかに見える灯りが
こちらにおいでと 私を導く
『世界中の悲しい声が 消えてなくなればいいのにな』
『優しさが手を取り合う 幸せで溢れればいいな』
煌めく光に包まれて
魔法にかかったみたい
叶え...【Lyrics】星降る夜の魔法

シノミラグラ
遠き影よ ここに来たり
一人待つは 電子の
炎散りて そこに在るは
守るべき 流れに
瞬き移ろい越え
人影踏みしめてく
夕闇に 光迫る
一人待つは 大地の
人の世の 喜びに
光炎 確かに...電子の声 ~ Voice of Electrons 歌詞

Artistrie
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