[Aメロ]
白糸が天から伸び 遠雷が歌を奏で
静寂な浮世を背に 喜ぶは蛙の声
[Bメロ]
傘を忘れた理由も
どこか沈んでる心も 気付かない振りして
[サビ1]
華やか薄紫 君が同じ傘に入って
晴やか恋心は 遥か見える桃源郷
触れた肩から伝わるよ 夏椿潤む
[Aメロ]
掌をすり抜けてく 露の音蝶は隠れ
君の声遮られて 流れてく水と会話
[Bメロ]
冷たくなった体も 空を舞っている光も
温もりに感謝を
[サビ2]
水面に描く波紋 ひとつまたひとつ増えて消え
掴めず不安になる 恋と同じよう切なく
ふわり季節の風が吹き 夏椿揺れる
[サビ3]
鮮やか白い花が 雫纏っても凛々しくて
水面に映る笑顔 ひとり心決め踏み出す
架かる乱反射の橋に 夏椿光る
-----------------ひらがな表記-------------------
しらいとがてんからのびえんらいがうたをかなで
せいじゃくなうきよをせによろこぶはかえるのこえ
かさをわすれたりゆうも
どこかしずんでるこころもきづかないふりして
はなやかうすむらさき きみがおなじかさにはいって
はれやかこいごころは はるかみえるとうげんきょう
ふれたかたからつたわるよ なつつばきうるむ
てのひらをすりぬけてく つゆのおとちょうはかくれ
きみのこえさえぎられて ながれてくみずとかいわ
つめたくなったからだも そらをまっているひかりも
ぬくもりにかんしゃを
みなもにえがくはもん ひとつまたひとつふえてきえ
つかめずふあんになる こいとおなじようせつなく
ふわりきせつのかぜがふき なつつばきゆれる
あざやかしろいはなが しずくまとってもりりしくて
みなもにうつるえがお ひとりこころきめふみだす
かかるらんはんしゃのはしに なつつばきひかる
■曲募集■片恋夏椿
■曲募集■
梅雨をイメージして書きました。
雨というフレーズを使わずに表現しています。
また、カタカナ言葉も使わないように心掛けました。
夏椿は梅雨の時期に咲く白い花で、花言葉は愛らしさと哀愁です。
歌詞にもタイトルにも使いました。
タグはミクになっておりますが、ボカロや曲調等は問いません。
作曲者様にお任せ致します。
構成や文字数、表現等、気になる箇所がありましたら修正しますので、遠慮なくご指摘下さい。
よろしくお願い致します。
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kurogaki
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