彼女が僕から離れて数ヶ月。

嫌なのに
君の温かさは消えてしまった。

繋いだ手の温かさも
抱きしめたぬくもりも
触れ合った唇の柔らかさも
消えてしまった。

離れて気が付く彼女の大切さ。
きっと僕は逃げていたのかもしれない。
そして気が付かなかったのかもしれない。

彼女の存在の大きさに。
彼女に依存している僕に。

抱きしめたいのに
キスをしたいのに
手を握りたいのに
それは全て叶わない。

ねえ。
君の幸せを僕は祈ってる。
この何処までも続く空の下で
願ってるよ。

だけどもう少しだけ
君を好きでいてもいいかな?


僕はまだ、君が好きなんだ。


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

もう少し好きでいてもいいかな?

別れた後も彼女(MEIKO)の事を好きでいるKAITOのお話。

この二人をシアワセにしてあげたいのに何故か切ない系になるのは何故!

近い内にこの二人のほのぼのシアワセ系なお話を書きます!(宣言)

閲覧数:558

投稿日:2010/09/07 09:47:15

文字数:282文字

カテゴリ:小説

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