ハルイロ
時間は進んでいくのに 季節は逆戻り
明日もまたちょっと 冬が近づく
何にも変わらないはずが 全てが移ろって
僕らはまたちょっと 影を伸ばした
何回も見た君を 今追い越した
ハルイロの染みた僕の袖が
霞がかった君の姿を隠した
アイイロの君の目を見れずに
ただ 風を待ってた
連れてく寂しい雪雲 形を失って
それからまたちょっと 地図を広げた
春一番が君の前髪揺らした
俯いたままのアイイロが映る
「ねぇ、どう思った?」「・・・バカみたい」って
そんな僕らが泣きあった場所
ハルイロの染みた僕の袖が
霞がかった君の姿を隠した
アイイロの君の目を見れずに
ただ・・・ただ・・・
春色に染まる僕の頬と
それを見て微笑む君の目
愛色の舞う桜の下で
今 笑いあうよ
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オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Aメロ
鳴り響く二つのエンジンの音 二つ三つのハンドサイン
翼を振って軌道を変える 同期の時間は終わった
鳴り響く1つのエンジンの音 もう届かないハンドサイン
そして僕は後から余白に気がついた
Bメロ
どこかみんなを眺めてた
どこか僕は寂しかった
だれかと一緒も悪くない
きみはそう思わせてくれた...Etre

やしのはっぱP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
優しく花咲く 思い出を描く
映したこの季節 空は晴れているから
遠くから近づいて来た
「明日」に包まれた
この別れの時を永遠に
「サヨナラ」に託してたはず
少しごまかした
この光の朝を糧に
今 涙が混ざる笑顔の下
一つ二つ 咲いた...プリムラ

おんださとし
夜空に描いたデジタルの星を 君だけにそっと送るシグナル
ノイズ混じりのメモリーを辿って 探しに行く君のコード
眠らない街のネオンに混じって 加速するビート僕らを結ぶ
終わらない夜を今駆けて 煌めく空夢を映す
泣いたりしないわ こっちにおいでよ
この時を永遠に刻もう 今
触れた星が弾け 僕ら紡ぐ言葉を...ルミナスコード

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