『愛しい母様 何処に居るの?』
甘ったるい声で貴女を呼ぶ
私は未だ鏡の裏で
貴女の声を探しているの
この世で一番美しいのは
ただ一人貴女しか居ないわ…
鏡よ鏡(Spiegel...Spiegel) 答えてください
白雪に滲む血の赤さを
ひび割れた声で歌うように
耳に残る旋律(Melodie)
『おぞましい娘 何処へやろう?』
凍っていく世界 貴女が言う
私はいつしか鏡の外
泣く泣く森へ足を進める
鏡よ鏡(Spiegel...Spiegel) 伝えてください
白雪の上の林檎の赤
ひび割れた氷 溶けぬように
永遠に眠る夢を見ていた(Traum)
鏡よ鏡(Spiegel...Spiegel) 殺してください
白雪を侵す王子様を(Schwarzer Fruhling)
甘やかな声で嘯くほどに
貴女から引き離されていく
Schneewittchen des Trauerwaldes...
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
耳元や背後からお前はただならない気配に恐怖して震える以外の選択肢をなくす
骨を震わせて逃げる
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恐れ縮み伸び上がる
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出来立てオスカル
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終わらない旅の行く末には
きっときっと綺麗なお城
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ねじまきセーター
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この夜が明けるその前に
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scary_glimm
廃墟の国のアリス
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BPM=156
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
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まふまふ
A1
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恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
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