気が付くといつも私は
君を目で追っている
ここは私だけの特等席
君の後ろ
この関係(ばしょ)を壊したくはないから 気付かないで
振り返りの横顔 不意の微笑み
君の言動に一喜一憂
でもこれが幸せなのかな?って日常を噛み締める
私の絶対領域
想いが渦巻く空間で 流れるままに生きている
もし振り向いてくれたらなんて 都合の良い妄想で
今日も終わりの鐘が鳴る
手を伸ばせば届くのに その距離は果てなく
でも不思議と悪い気はしない
こんな青春もありだよね
私の心はどこにある?
見えないものを見ない振りしてる
声が聞こえれば無意識に反応
授業なんて上の空
これが日常なんだなぁ…って幸せを噛み締める
君の絶対領域
踏み込むことは出来ず 傍観者に成り下がる
シナリオが無い人生の中 描く幻想は儚く甘く
夢へと流れ込んでゆく
ずっと気怠く生きてきた
傷付くのは嫌だから
私の絶対領域
ここだけは誰にも譲れない
この青春(こい)は私が花を咲かせるから
微笑みには微笑みで返せるように
これが幸せなんだなぁって日常を噛み締める
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kurogaki
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