頭サビ
ずっと隠してきた言葉がある
声にならずいつも消えていた
ずっと秘めていた言葉がある
嘘を吐くようにさり気なく言うよ
「あなたのこと好きなんだ」

A
手を繋ぐことは当たり前
抱きしめることだってある
重ねた唇は何回目?
戻れないね普通の友達
それでも形のない関係
そこに名前を付けられないまま
曖昧笑って風に濁して
夜の中で見ないふり

B
抑えきれない胸の内を
見透かして微笑むお互いに
先があるかも分からない恋
それももう辞めにしよう

サビ
ずっと隠してきた言葉がある
声にならずいつも消えていた
明日になれば忘れるから
今だけはまだ隣で
ずっとしまってた言葉がある
本当はあなたのその声で
聴きたかったけれど
ずっと秘めていた言葉がある
嘘を吐くようにさり気なく言うよ
「あなたのこと好きなんだ」
あっさり出たそれは涙と落ちた

C
髪を撫でて首にキス
ずるいね呆れるほど
最低で最悪なあなた
だから好きだった

B
抑えてきた胸の内を
さらけ出したら笑うのかな
先がないこと分かりきった恋
それでも本気で…

ラスサビ
ずっと隠してきた言葉がある
声になる前いつも消していた
明日になれば忘れるから
最後くらい隣で
ずっとしまってた言葉がある
本当は今もあなたの声で
聴くことを願ったけど
ずっと秘めていた言葉がある
嘘を混ぜてさり気なく言うよ
「あなたが少し好きでした」
あっさり出たそれは涙と落ちた

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秘メ言

タイトル読みは「ひめごと」

告えたことだけがフィクション

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投稿日:2023/06/05 19:36:33

文字数:610文字

カテゴリ:歌詞

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