>>A
幸せな音楽が流れる街の中
君からさようならの贈り物
受け取った私は一人
ゆっくりと歩いていく
>>B
白い息 冷たい手を
ポケットに突っ込んで進む
>>サビ
君にひとつだけ伝えたの
わかったという言葉
最後は映画のヒロインに
なれるように私は笑った

>>A
ケーキの甘い匂い漂う街の中
演じたありきたりな脚本
主演女優私は一人
いっぽずつ歩いていく
>>B
白い雪 このさむさにも
だんだんと慣れたらいいな
>>サビ
君にひとつだけもらったの
だいすきという想い
ガラスで出来てる宝石は
暫く眺めてからこわそう

>>C
たいせつな 想い出は
色あせてきて
恋に酔った 私も
終わりを感じてた

>>サビ
君にひとつだけ贈るの
ありがとうという言葉
数年後ココロから笑顔で
いられるよう私は歩くわ

涙なんか流しはしないの

つよがりだと神様が笑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

つよがりラブレター

寒くなってくるとこう恋愛がしたくなるので
ひねくれて強がって別れる女の子をかいてみました
イメージはB面か隠しトラックチックな歌詞
ピアノだけとかギターだけとかそういう単体の楽器のみの伴奏で
歌っていたら面白いななんて思いました

こういうしっとり系はどうしてもMEIKOのイメージなので
メイコ宛歌詞となっておりますが、
別のボーカロイドでのご使用もかまいません。喜びます。

歌詞の改変、追加、一部使用、修正 等
は事後でいいので御連絡くださるとうれしいです。

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閲覧数:241

投稿日:2008/11/19 14:10:09

文字数:380文字

カテゴリ:歌詞

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