岸辺で淡い光を送り
捧げる小さな祈り
吹き抜ける風に乗って
懐かしい香が
耳をすませば聞こえてくるよう
あの日 あの人 あの言葉
想いのかけらたち
果ての苦しみは絶え間なく
そう思っていたけれど
ここはいつも穏やかに
清水が流れゆくだけ
一筋が水面を揺らして
ふと立ち止まる
あぁ、またか と 君の手を
引いてゆくのもまた一興
岸辺にさざめく狐花
想うは決して出会えぬものか
その背は凛として美しく
同じところにはとどまれないから
空にたゆたう雲のように
人は巡るのだろう
また笑えるように
幸福を祈る眸
幼く無邪気な笑顔
しわを刻んだ目元
すべての『唯一』はここに
ゆく人を迎え
さる人を見守る
静寂と喧噪 明けと宵
狭間を生きる
我は送り人
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