間違いをそっと
正すように
あなたが添える唇
こんなに空っぽで
冷たい質量のlover
はじまりはいつでもSparkle
終わるときにはまだ痛くて
悲しみは少しだけ色を変えて
消えるときには答えをくれる
研ぎ澄ました心が今
その曖昧を際立てるから
僕はこの涙を止められない
こぼれたソーダ水が
視界に弾けて煩くて
僕にはもう何にもないって
空が、夏が、甘い風が伝う
空が、夏が、淡い夢になる
「会いたい」をそっと
隠す昨日に
あなたが消える数秒
今夜は空っぽの
グラスにシングルのbitter
舵取りは不得手のsurvival
オカワリしてもまだ欲しくて
悲しみを掻き消して音を鳴らせ
何も見えない僕は擬(まが)いもの
ほら塞いだ心が今
この体裁をほどいてしまう
僕はまた涙を止められない
あなたの泣いた顔が
思考はぼやけて見れなくて
本当にもう何にもないって
空が、夏が、もうどうでもよくって
空が、夏が、あなた、夢になる
研ぎ澄ました心が今
その曖昧を際立てるから
僕はこの涙を止められない
こぼれたソーダ水が
視界に弾けて煩くて
僕にはもう何にもないって
空が、夏が、甘い風が伝う
空が、夏が、淡い夢になる
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