幼い頃見つけた突き抜ける青い空を
僕はまだ覚えている

あの空へと向かうためにたてた筋書きは
今もまだ消えないでいる

何年経っても何年過ぎても
大切な記憶は消えないで生き続けている

どんな雨の日でも
どんな雲りの日でも
僕はずっと見てきたこの空
例え明日消えてしまっても
僕は泣く事は出来ないのかもしれない


君に捧げるこの花束を
君は嬉しそうに受け取ってくれるだろうか?

ずっと君を思い続けて
幼い頃から君の元へ行こうと願っていた

姿は変わってしまったけれど
君は僕を受け入れてくれるだろうか?

君が涙を流す日も
君が落ち込んでいた日も
僕はずっと見てきた君自身
例え明日僕を失っても
君は悲しみ泣いてくれるのだろうか?


君への手向けの花は、いつしか僕への手向けの花に変わり
僕への手向けの花は、いつしか誰かへの手向けの花に変わる

あの日君が僕の心を奪った時から
僕はずっと君だけを思い続けてきた

嗚呼、
君が涙を流した雨の日も
君が落ち込んでいた曇りの日も
僕はずっと君だけを見続けてきた
今日僕は君の元へ旅立つけれど
君は僕の事を覚えていてくれるのかな?

マスター

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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空と永遠の片想い

2008.06.25.
テーマ:空と永遠の片想い

ヤンデレ風味になってしまったのに気が付いたのは書き終わってからでしたorz
カイト兄さんのイメージはどうしても、海や空になってしまいます。

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閲覧数:160

投稿日:2008/07/23 00:15:00

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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