ほっかむりして笑う猫
三つ足の親指と組んだ腕

いつから悲劇の幕が上がっていたの?
あたしは舞台に

崩れてく足元に心ごと落ちてく

客席で見てるとまるでコメディ 笑い話
舞台を降りたとき気づく あなたも


土足で暴れる亡霊
御伽の国に咲いた黒い百合

きっとこの悲劇に終わりはないんだろう
未来が見えない

包んでく暗闇が時間ごと飲み込む

客席もまばらに 舞台はもう終わったのに
目を閉じているから気づけないでしょ?


舞台の上に居ちゃ「おやすみ」さえ言えやしないよ
手を差し伸べるから こっちへ

演じ疲れたでしょ 過去の悲劇 未来(さき)の喜劇
今は舞台裏でおやすみ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

◆ 仮初のトラジェディー

こゆさんの作品(http://piapro.jp/t/IZO3)を元に
書かせていただきました。


すぐには立ち直れなくてもそのうち何とかなるよ
みたいなことを。

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閲覧数:433

投稿日:2011/09/30 17:13:42

文字数:289文字

カテゴリ:歌詞

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