夕焼け小焼けで日が暮れて
誰そ彼(たそがれ)時にあなたを見つける
だれだ?なんて目隠しして
私も両目を閉じていた
真っ赤な夕焼けが
冷えていって
コントラストが
やがて濃紺に変わる
そのとききっと
あなたが誰だかわかるの
そんな気がする
本音をいってもいい?
抱きついてもいい?
キスしてもいい?
苦笑気味のあなたは
それでも私を抱きしめる
キスはしてくれないの?
恥ずかしいから。
夕焼け小焼けで日が暮れて
もう帰らないととあなたが言う
なんで?なんて耳をふさいで
あなたは両目を閉じていた
青白く光る空に
一番星をみつけて
飛行機の光が
やがてのみこまれていく
そのとききっと
あなたが誰だかわかるの
そんな気がする
本音言うけど
抱きしめたいよ
キスしたいよ
真っ赤なあなたは
そうして私を抱きしめる
耳まで真っ赤だね
恥ずかしいから。
本音をいってもいい?
抱きついてもいい?
キスしてもいい?
苦笑気味のあなたは
それでも私を抱きしめる
キスしてもいい?あなたの笑顔。
恥ずかしいけど、うん。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想