鐘が鳴る 幕が開く 乗り遅れたから さようなら
ここにいると [これは私]
気付かないの [気付いてるの] 跪く嘘
白い髪も [黒い髪も]
その瞳も [笑みもすべて]
私の方が 頬は赤いわ
薬 指には 赤い唇の 約束事はめてる
こころには ただ湖水 満ちる緩やかな 時の音に
瞼 閉じては 耳に残る蜜 それこそが誓いなの?
まだ静かな [湖畔の月]
ひとつ波紋 [真珠色の] こころ溢して
翳る月に [眉を顰め]
落ちた星に [うしろにだれ]
掠れてく距離 少し微笑う
水面の 仄白さ 青い鳥はまだ 飛ばないわ
あなた 少し ただ少し
愛してしまったのでしょう
誑かした小鳥 そのせいね
夜に 私の 魔法がとけるの さようなら、愛してた
また来世、無知なまま 恋をしましょうか 王子様
白鳥湖
『私はオデットを愛していましたから』
そう言ってあなたが抱きしめてくれるのを知っていたの、私
とても綺麗な曲で言葉選びが楽しかったです!
個人的にオディールが好きすぎて、
戦った末の幸せという結末にはなりませんでしたが
オデットとジークフリートはそれで幸せなBad Endだったと自己完結しています
いつかオディール視点の切なさを書きたいです
ありがとうございました!
(ひらがなは前頁にあります)
応募元:くらんさん(http://piapro.jp/t/NOeI)
添書き
コメント「使わせてもらいました」ではなく
「ご意見・感想」のほうでしてしまって申し訳ありませんでした!
どうしたらいいのかわからないので謝罪させていただきます!
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薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
満たされない渇きが
私の鼓動を焦らせる
息を吸って悦を吐いて
育てた愛を 食む
長い夜は優しいだけじゃ
何も感じない だから
そのすべてを 私に教えて
愛の賞味期限は 冷めるまで
冷たい愛じゃ 満たされないの
香りがするの 芳醇なものの...愛を食む

ほむる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
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