誰かに助けを求められる
勇気が欲しいと
君は言っていたね
それは僕も同じだからよく解るよ
だけど君なら あの道で探して見つけた
数え切れない光に照らされ
僕には眩しすぎる程だったから
大丈夫だと思っていた
君は何処へ行けば 強くなれるのかな
どんな世界ならば苦しまずに
真っ直ぐ歩いていけるのかな
もしもその涙を拭えるのなら
どんなに良いのだろう
あまりに背負いすぎた荷物が
心に重くのし掛かり
気づいた時にはもう
立ち止まる事さえ出来なかったんだろう
だけど君が あの日選んで決めた
哀しみの雨はまだ降り続け
ずぶ濡れのまま動けなくなっている
この想いを一体どうすればいい
君は何を手にすれば 幸せになれるのかな
どんな明日ならば恐がらずに
今日を生きていけるのかな
もしもその笑顔を守れるのなら
どんなに良いのだろう
ねぇどうして 他人は人を傷つけ
愛や優しさだけではいられないの?
君は何処へ行けば 強くなれたのかな
どんな世界ならば苦しまずに
真っ直ぐ歩いていけたのかな
もしもその涙を拭えたのなら
どんなに良かっただろう
君は何を手にすれば 幸せになれたのかな
どんな明日ならば恐がらずに
今日を生きていけたのかな
もしもその笑顔を守れたのなら
どんなに良かっただろう
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